万が一のために、自分で出来る対策をしよう

ガラス飛散防止で怪我のリスクを最小限に

ガラスが飛散した時の危険性

笑顔の男性

ガラスは、普段の生活でも多くの所で使用されていますが、割れてしまったらガラス片が飛散し危ない凶器に変わります。災害時などがあった場合、床にガラス片が散らばっていては安全に逃げることが難しくなるでしょう。もしもの場合のガラス被害を防げるよう、日頃から考えておくことが大切です。

安全性の高いガラス飛散防止フィルム

『ガラス飛散防止フィルム』は、自分で簡単に安く対策出来るアイテムです。このフィルムを貼ることで、ガラスが割れた場合でもガラス片が飛散しないため、安全になります。大きな地震を何度も経験している日本では、フィルムを使った対策を行なう家庭が増えてきています。大切な家族を守るためにも、参考にしてみて下さい。

飛散防止フィルムはこう貼る

フィルムを貼る際に準備するもの

  • ● セロハンテープ
  • ● 霧吹き(100均などでも購入可能)
  • ● 食器洗い用の中性洗剤
  • ● ゴムベラ(フィルムを購入すると付属で付いている場合が多いです)
  • ● カッター
  • ● 雑巾(未使用のもの)

防止フィルムを貼るならまずは上記のアイテムをそろえておくことが大切です。 作業をスムーズに進めるためにもしっかりと準備しておきましょう。

防止フィルムの貼り方

石鹸水を作る

水(200ml)と食器洗い用の中性洗剤(2~3滴)を、霧吹きに入れ混ぜます。

ガラスの掃除

フィルムを綺麗に貼る為、ガラスを掃除します。霧吹きで石鹸水を吹きかけ綺麗に掃除しましょう。

フィルムカット

貼り付けたいガラスから、1~2㎝程度の余裕を持たせてカットします。この時、保護用のフィルムを剥がしてしまわないよう、注意して下さい。

貼り付け

丸まっていると貼りにくいので、フィルムをよく伸ばしておいて下さい。保護用のフィルムを剥がし、飛散防止フィルムとガラスの両方に、石鹸水を吹きかけ、貼りあわせます。

仕上げ

フィルムの表面を傷つけないよう注意しながら、表面にも霧吹きをして綺麗に接着するようにゴムベラを使い気泡を逃していきます。ゴムベラを中央部分から外側に、押し付けながら移動させて下さい。しっかりと乾いて密着するまで、一週間程掛かります。その後、カッターを使い余分な部分をカットして作業完了です。

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